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オートクチュール
── 着る人のためだけに仕立てられた “服の芸術品”
身体にそっと寄り添い、その人が最も美しく見える瞬間をかたちにする、唯一無二のものづくり
着る前の高揚感。袖を通した瞬間のときめき。鏡の前で「これが私」と思える確信
私たちは、そんな時間を届けるために服をつくっています
“既製品ではなく、意志で選ぶ服” という新しい選択を、ぜひお楽し見ください
言われた通りに作るだけの職人にはなりたくない。
でも、ただ形を描くだけのデザイナーにもなりたくない。
その狭間に立ち、想いをすくい上げてかたちにする──それが、私にとっての“クチュール”です。
幼いころから私は、ドレスやレースに強く心を惹かれてきました
デザイナーになるのか、それとも職人として手を動かすのか
── その間で揺れながら、さまざまな経験を経てオートクチュールという世界にたどり着き
職人の手によってのみ生み出せる想像の世界に出逢いました


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